昨日は久しぶりの青空で気持ちの良い日になりました。

久しぶりに都心への外出をしました。
日本橋三越での「伝統工芸展」と刃物の「木屋」へ行くのが目的です。
日本橋もどんどん新しいビルが建てられていて知らない街に来たみたいです。
和紙とのし袋の「はいばら」は新旧が上手にマッチして素敵な店舗になっています。

ランチは以前から気になっていた「穴子料理」の「玉ゐ日本橋本店」に行ってみました。
ビルの間でここだけ時代劇に出てきそうな店構えです。

まずは日本酒を常温で少々。おちょこが可愛いです。

「あなご箱めし」はうな重に似ているけど、味も食感も少し違います。
甘辛にしっかり煮たお味で油っぽさがないとでもいったところでしょうか?
最後にお茶漬けにできるのは「鰻のひつまぶし」と同じですね。

「伝統工芸展」は漆器、陶器、着物、人形、どれも素晴らしいジャパンビューティーでした。
美術館とは違ってデパート催事場に無造作に飾られているのがちょっと残念です。

そして本日のメインの目的地コレド室町の「刃物の木屋」で新しい包丁を購入。
今まで使っていた手入れの簡単なステンレスの包丁が研ぎに研いだらペティナイフみたいに小さくなってしまったので
同じものをリピート買いしようと思ったのですが、店員さんの説明を聞いてハガネの包丁を購入決定しました。
ハガネは錆が出やすいけど、使った後しっかり水けを取って保管すれば、切れ味がステンレスよりも長持ちするのだそうです。
同じような包丁でも質の良いヨーロッパ産のハガネと普通のハガネではお値段が倍くらい違いました。
一生使うことになるだろうし、毎日使うものなので高い方を買いました。お値段は2万円ちょっとです。
料理が楽しくなります。(・・・たぶん)

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