蒋介石を記念した「中正紀念堂」で衛兵交代を見て
台北から1時間弱のバスの旅で 九份という観光地へ。ここは宮崎駿監督のアニメ「千と千尋の神隠し」の
モデルになった、レトロな雰囲気たっぷりの坂の街です。
路地にたくさんのお土産物屋さんやレトロな食べ物屋さんがあります。その路地をスクーターも走ったりして
フシギがいっぱいです。
カラフルなアメ屋さん。
トラックのお肉屋さん。 豚の心臓がつるさがっていたりして・・・けっこう凄い!
ハワイのチャイナタウンでも豚が丸ごと台車で運ばれているのとかを見たっけ・・・
「中国人はテーブル以外の四足は何でも食べる。海のものは潜水艦以外何でも食べる・・・でもこの頃は
潜水艦(サブマリン)もサンドイッチで食べちゃうけどね・・・」というウィットあふれるガイドさんの説明どおりです。
洗練された中国茶のお店もありました。
昔は金鉱で栄えた街、その後さびれたけど見事に観光地として復活しました。
石と木でできた建物は、「千と千尋」の世界に入り込んだようです。
台北に戻って、この日のランチは、台湾名物「牛肉麺」です。 大きなレストランは地元の人で混んでいます。
テーブルには、まず小皿の漬物や和え物、煮物などと、アイスティーとアイスコーヒーを混ぜたような
不思議な甘い茶色の飲み物が並んでいます。
続いて出てきた「牛肉麺」 オッ~!牛肉の塊といっしょに牛の胃袋やコラーゲンたっぷりの部位が凄い量
たっぷりのっています。麺はひもかわうどん風の平麺です。
麺を食べたら、横に替え玉を持ったお姉さんが立っています。麺、とてもおいしいけど・・・もう無理。お腹いっぱい。牛肉も半分食べるのがやっとです。
「日本人の胃袋は小鳥並みですね」って言われてしまいました。
サナエ 記