大きな国際会議のガイドのお仕事をしました。
奥様達のツァーで、浅草へ
改修工事中だった浅草寺本堂も工事が完了して、きれいに生まれ変わりました。
屋根瓦は、耐震ということで、チタンになりました。(英語だとタイタニウムかな・・・?)
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宝蔵門は2年前に改修工事が終わっています。 円高のせいか、外国人は以前より少ないような気がします。
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本日のお客様は24名ですが、贅沢にガイドは2名です。
もう一人のガイドはN子ちゃん。娘くらいの若さですが、仲良しです。フラも踊れて気の合う仲間です。
帰国子女のN子ちゃんのガイディングはとても勉強になります。それにすご~く親切でフットワークが軽い。
 
本堂の近くの裏通りにある有名なドレス屋さん。ここでムームーを買うハワイアン仲間の友人もいます。
浅草寺とムームーは不思議な取り合わせです。
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ランチはアサヒビール本社ビルの22階で、イタリアンをいただきました。
N子ちゃんのガイディングによると、「デザイナーのフィリップスタルクは当初オリンピックのトーチの炎を
イメージしたオブジェをデザインしたのに、設計ミスで直立せず、横向きのオブジェになってしまい
「犬の〇〇〇」なんて言われている・・・・」とのことですが、私はいつも「フィrリップスタルクは当初真っ赤なオブジェを考えていたが、消防署の許可が出ずに金色になったので・・・犬の・・・」と説明しています。
どっちも面白いので、どっちでもいいかな・・・
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左隣にかすかに「東京スカイツリー」が見えます。もう500メートル近くなりました。
 
おまけの1枚は昨日の「プラントツァー」の写真です。
日本一の製鉄工場に行きました。東京ドーム220個分の広さのプラント内は、観光バスで移動します。
唯一、写真撮影が許可されている、溶鉱炉。 
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どのプラントもインディージョーンズを生で見ているような迫力で、心臓がバクバクしてしまいました。
真っ赤に溶けた鉄がガーンと流れてきて、プレスしてロールして・・・しかも人間はほんとうに数人しかいなくて
私の知らない世界でした。
晴天に恵まれて、アクララインも空いていたし、楽しく、贅沢なツァーになりました。
 
サナエ 記
 
 
 

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