昨日の続きでオーストラリアからの学生さんツァーです。11歳から18歳の学生バンドの60人と、
そのご両親、サポーターの大人たち、総勢92人です。
東京滞在最後の日は、ディズニーシーのステージでの演奏です。
 
私は、バックステージに入りきれない大人8人を、舞浜の駅で観光バスから下ろし、モノレールに乗せて行きました。  モノレールの中もミッキーがいっぱい。つり革もミッキーだ!
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天気が悪いのと、春休みが終わったので、思ったよりすいています。
ゲートが開くと同時に、ステージに走りました。朝一番のパフォーマンスです。あの船の前です。走れ~~!!
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間に合いました。良かったOK!2
 
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素晴らしい演奏でした。昨日秋葉原で「ガチャポン・カプセルトイ」に夢中だった男の子や、竹下通りで目を輝かせていた女の子、がすばらしいパフォーマンスをしています。だんだん涙が止まらなくなってきました。
終わって「ブラボー!!!」と叫んだとたんに、思いがけず号泣してしまいました。
「どうしたの!私!壊れている!」 サポーターの大人たちが駆け寄って私を抱きしめてくださいました。
「ごめんなさい。感動しちゃって・・・幸せの涙なの・・・」
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この後、皆さんとお別れして、しばしディズニーシーを楽しみました。
この日は人気の絶叫マシーンも待ち時間がほとんどなしでしたが、私は絶叫系は苦手です。
「ビッグバンドビート」のショーを見ました。ジャズバンドに合わせて、本場のシンガーとダンサーが歌い踊る
素晴らしいライブショーでした。
 
雨の中、センターのメディテレーニアンハーバーで繰り広げられるショーも見ることができました。
大仕掛けの船や、モーターボートに乗ったキャラクターが次々登場。
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水と花火のパレードの始まりです。それにしてもすいていますね。寒いけど、ラッキーです。
ミッキーも透明レインコートをはおって頑張っています。
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私の目の前ではミニーちゃんが踊ったり、手を振ってくれたり・・・童心に戻って、一生懸命手を振りました。
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大変だったけど、楽しいツァーが終わりました。めでたしめでたし。拍手
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